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ダ・ヴィンチ・コード ツアー
ダ・ヴィンチ・コード ツアー

パリ行きが決まった後、友人と映画を見に行った。
内容がどうのこうのと論ずるつもりは全く無いが、
映画の舞台となった場所が目の前にあるというのは、
何ともいえない感動と興奮がある。
せっかく高いお金出して旅行するのだから、
何も知識なくただ買い物だけで終わるよりも、
そこで起きていた様々な事を少しでも勉強して、
訪ねてみるのもいいのかもしれない。
| 海外旅行2006 | 01:08 | comments(8) | trackbacks(1) |
キレイなお手洗い情報
ヒースローの空港に到着した際、スーツケースを受け取る前に、
トイレに行ったら、想像していたのより汚くて、驚いた。
しかも私が入った後に流そうと思っても、水が流れない・・・。
ボタンを何度押しても、流れない・・・超焦る・・・。
そっとドアを開けて外を覗いたら、たまたま隣に座っていた
日本人の方だったので、事情をお話ししてそのまま失礼したが、
こんな所で英語力を試されるのかと思うと、ヒヤヒヤした。
私はトイレはキレイな所を探してでも入りたい派なので、
たとえそれが有料だろうと、キレイであれば構わない。

基本は日本と同じで、大きなデパートは絶対的に安心できる。
また、食事をしたレストラン等で行くのも一つの手段。

・ロンドン塔
ロンドン塔を背にした時、正面にお土産ショップとコーヒーショップが見える。
(このコーヒーショップのカプチーノは、現地ガイドさんお勧め)
コーヒーショップとお土産ショップの間は通り抜けできるスペースで、
その奥に駐車場とお手洗いがある。
黄色い壁なので、比較的見つけやすいはず。
ここは無料なのに広くてキレイ。
ただし、備え付けの紙がトイレットペーパーではなく、
ミスタードーナツでドーナツを包んでくれるような、超硬い紙なので、
自分の手持ちポケットティッシュを使ったほうが無難。
使った感じが物凄く悪いので、特に女性は注意が必要。

・ユーロスター
そこまでキレイではないが、出発直後ならキレイな方。
備え付けの紙も、悪くない。
ただし水の力が弱いらしく、1〜2枚までしか流れない。
1枚がトイレットペーパーに比べて厚手。
私は3枚使って流れなくて、水を5回ぐらい流したが、結局流れなかった。
到着も近かった事があり、心の中でごめんなさいと言って、そのまま出てきた。

・エッフェル塔
道路に面したエッフェル塔側の左手奥の脚のふもとにあるトイレは、
数こそ少ないながらも、割とキレイ。
入り口が地下にあるので若干分かりづらいが、人が吸い込まれていくので、
その後を追っていけば分かる。

・ウェストンミンスター駅5番出口
ビッグベン最寄駅の5番出口、階段昇る手前に有料トイレがある。
(出口の番号は、恐らくあっているはず)
入り口にコインを入れる場所があるので、P50を入れると、
ゲートが回って中に入れる仕組み。
£1を入れてもお釣りがくる。
出るときは、ゲート左側にある緑色のボタンを押さないと、
ゲートがロックされていて回転しないので、注意。
数は割りと多いし、有料だけあってキレイ。
何故か安心感があったのは私だけだろうか・・・?
| 海外旅行2006 | 13:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
ユーロスターでパリ・ロンドンへ
某旅行会社の若干無謀な「ユーロスターで日帰りパリ旅行」のツアーに申し込んだ私たちは、運良く・・・というか運悪く出入国審査を2回も多く受けるハメに。

ロンドン→→パリ
ユーロスター出発駅のWaterloo駅は、地下鉄の駅から若干離れている。
旅なれた現地の人でも出発時刻の40分前には絶対到着しているらしいので、
出発時刻の1時間前には必ず駅に到着していることを心がけて欲しい。
また、ロンドンでは突然地下鉄が止まったり、遅れたりは日常茶飯事。
この事も念頭に置いて、早め早めの行動を!
出発時刻が早朝であれば、ホテルにタクシーを呼んでもらう方が無難。

ユーロスターのホームは、日本でいう新幹線のように出発が別になっている。
駅の表示を見ればきちんと記されているので、さほど迷う事はないと思う。
ユーロスターのチケットを通して、それからX線で手荷物検査。
最後に出国審査をして、空港同様にスタンプを押してもらう。
汽車のマークがついていて、なかなか可愛らしい。

奥へ進むと椅子が並んでいて、パリ行きユーロスターのアナウンスが流れると、
そこで初めて扉が開き、ホームへ進めるシステム。
扉が開いた先にエスカレーターがあり、自分の乗る号車番号に従って、
エスカレーターを上っていくと、ようやくユーロスター本体が見えてくる。
ユーロスター内の自動扉は、取っ手を下に押すと開くシステム。
前に立っただけでは開かないので、若干注意が必要(後ろの人に教えてもらった)。

パリとは1時間時差があるので、約3時間半程度でパリ北駅に到着。
入国審査も何もなく、あっけなくパリの地を踏む事になる。


パリ→→ロンドン
出国審査があるので、やはり出発時刻の1時間前には北駅に到着したい。
普通の列車は出発するホームの番号が案内されているが、
ユーロスターは別口出発なので、案内されていない。
止まっている所が見えてもゲートが封鎖されていてそこからは乗れないので、
止まっているユーロスターの近くにあるエスカレーターで2階へ。
すぐ改札口があるのでチケットを通し、出国審査へ。
最初にパスポートへスタンプ(汽車のマーク付き)を押してもらって、
再度、カウンターがあるが、ここがやたら厳しい。
前に並んでいた男の人は、パスポートを透かして見られていた。
空港での出入国審査よりも遥かに質問が多かった。
・ロンドンでの滞在期間
・ロンドンへの到着、出発日
・ロンドンに来た理由(Why?と聞かれて焦った・・・観光なんだけど・・・)
・ロンドンでの滞在先(ホテル名を聞かれた)
・パリでの滞在期間(1日だったので変だと思われたらしい)
・日本への帰りのチケット(無くすといやだったので持ってないと答えた)
・日本での仕事
覚えているだけでもこのぐらい。
ヒースロー空港での入国審査は滞在期間と仕事程度だったのに。
しかも対応していた人がめちゃくちゃ早い英語で話すから聞き取れなくて、
何度も聞き返したら「英語喋れるのか?」と聞かれ、「はい」と答えたら、
ものすっごい睨まれた(爆)。
最後は「仕方ないから通りなさい」ぐらいの顔つきでスタンプを押してくれた。
不法滞在にならなくて良かった(爆)。

ロンドン到着後、入国審査は特になし。
そのまま地下鉄へと向かった。
| 海外旅行2006 | 00:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
バッキンガム宮殿に入る時
初めてのロンドン滞在だったので、以前の状況は分からないが、
バッキンガム宮殿に入る時、手荷物はX線で検査を受ける。
詳細は、下記の通り。

The State Rooms:
ペットボトルに入った水分類は、入る前に回収。
中身を空にして手荷物へ入れるか、ペットボトルを捨てるか、どちらか。
大きな荷物はクロークがあるので、そこへ預けるようにと指示があった。
入り口を入ってすぐに音声ガイドを手渡される。
全てじっくり見て回ったらかなり時間が掛かるので要注意。
音声ガイドを返却してから中庭を抜けて、10分以上歩く。
出た先はチケットカウンターまでまた10分以上歩くので、
次の予定等ある人は、時間配分を考慮した方が無難。

The Royal Mews:
ペットボトルに入った水分類は、クロークへ預ける。
交換用の番号札が渡されるので、見終わったら返してもらえる。
じっくり見ても30分程度で終わってしまう。
入り口すぐの所に本物のウマがいるので、驚かないように。
(私は臭いで「ん?」と思って見たら本物で、若干驚いた^^;)

The Queen's Gallery:
1年のうちでエリザベス女王がいない2ヶ月限定で公開されている部屋。
チケットを買った時に時間が入っているので、それに従う。
場所が「Shop」となっているので少々わかりづらいが、
チケットを持った人がいるのですぐ見つけられる。
別に時間が少々前後しても大丈夫だと思われる。
実際に同じ時に、15分後の時間が記載されたチケットの人がいたけど、
特に後回し等されることなく、中に入れていた。
じっくり見ても30分程度で終わってしまう。

上記3つを見れるチケットがセットで£25とお高いが、
全部英語で説明書きがされているので、事前に調べておくか、
現地のガイドさん等に尋ねておくことをお勧めする。
他にチケットの種類があったが、良く分からなかったので全部入れるものにした。
偶数日の11時頃から衛兵交代があるので、その直後はチケットカウンターも
恐らく混雑するものと思われる。
できたら、衛兵交代より少し前(30分ぐらい)には到着しておいて、
先にチケットを購入しておいた方がいい。
それでも私はThe Queen's Galleryの指定時刻が13:00だった。
衛兵交代はバッキンガム宮殿を背にして、右側がなかなかお勧め。
| 海外旅行2006 | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
ロンドンの出入国
成田からの出国は、そんなに厳しい物ではなかった。
うっかり、目薬をスーツケースに入れ忘れていたが、
ヒースロー到着まで何も言われなかったし、無事に入国できた。

何が大変だったかというと、帰り・・・即ちイギリスを出国する時。
手荷物には液状のものは一切NG。
液体はもちろん、液状のもの、化粧品類はリップまでNG。
全てスーツケースに詰めてくださいとホテルに向かう段階で指示があった。
手荷物の大きさに対しても制限があった。
私が乗ったVirgin Atlantic航空だけなのかは定かではないが、
45×35×16cm以内の手荷物を、一人1個と指示があった。
知らずに乗ろうとした人は手荷物が大きすぎたらしく、
詰め替えて欲しいとチェックインカウンターで指示があったらしい。

手荷物をX線で検査する時、くつまで脱がされ、検査を受けた。
もちろん、全員が対象。
数人に一人はボディーチェックも受けていた。

ここまで来てしまえば、あとは問題なし。
免税店では通常通りに買い物する事ができるが、
機内に持ち込むには未開封に限る。
開封済みペットボトルの水とか持ち込もうとしていた人も居た。
恐らく審査後に買った物と思われるが、
その後、彼らがどうなったのかは分からないけれど。

空港では警察か警備の人かは分からないが、
銃を持った人が警備に当たっていて、やはり日本は未だ安全なんだと思い知った。
パリでも駅の中で普通に銃をもって警備していたし。
(大きい銃を、肩から下げて・・・アーミーな服装で)
麻薬犬も数匹ウロウロしていた。
もし万が一、自分の前で止まったりしたらどうしよう?と、
一瞬、変な考えが頭を過ったが、可愛い犬は素通りしてくれた。
| 海外旅行2006 | 20:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
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